[2014.1.7]

待ちびとふみお(fin)

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結局形が狂ったままだとやっぱりダメだということでこれでおしまい。
パースから何から全部おかしくて遠景を書き込む気が起きず。

fumio05-fin

んでもこう、放課後とか教室とか屋上とか黄昏とか、
よくありがちな青春テーマではあるんですけど、
ありがちな方がすきだよ。

ちょっと微妙な気分になって、
一人片隅や屋上へ逃げる、
誰かが追ってくる、探しにくる、というシチュエーションは、
僕がずっと憧れたり求めたりしたものです。

共同生活に放り込まれると、
頼まれてもないのに延々と人の世話ばかり焼いていた気がする。

それは実は自分がそうして欲しいからだ、
ということを理解してもらったことはなく。
そこだけは自分で言って理解されるのではなく、
何となく誰かに自然と理解されたかった部分でもある。

まあさすがに今更そんなもん現実には求めてないわけですが。